柚子胡椒との相性ばつぐん!アイラップで作る鶏もも肉のサラダチキン

こんにちはー!ゆず胡椒研究家のあおさんです。

 

今日は、柚子胡椒がめちゃくちゃ合う!鳥もも肉で作るサラダチキンのレシピをご紹介しますー!

 

鶏胸肉を使って作られることが多いサラダチキンですが、鳥もも肉を使って作ると、めちゃくちゃジューシーな仕上がりになります♪

 

このレシピは、

 

  • 塩分控えめなレシピなので、柚子胡椒と合わせても罪悪感なし!
  • 冷やしたらできる煮凝りが、めちゃくちゃおいしい!
  • 鍋での湯煎、炊飯器でほったらかしても、どちらでもおいしく作ることができる!

 

この3点がおすすめポイントです。

 

鶏胸肉で作るサラダチキンよりも、加熱・保温時間を長くすることもポイントになります。

 

今回は、鍋での湯煎バージョンと炊飯器でのほったらかしバージョンの2種類の作り方をご紹介します。

 


ポリ袋で作る鳥もも肉のサラダチキン

材料(2人分)

鳥もも肉1枚(350gのものを使用)

★酢大さじ1、★料理酒(できたら無塩のもの)小さじ1、★砂糖小さじ1、★鶏がらスープの素小さじ1、★塩小さじ1/4(料理酒に塩分が含まれる場合は不要)、★にんにくチューブ1〜2センチ

 

【作り方】

①必要があれば、鳥もも肉についている黄色い脂肪や筋をキッチンバサミか包丁で切ります。アイラップの中に、鳥もも肉と★の調味料全てを入れます。

 

②袋の外からよーくもみ込み、全体をなじませます。

 

③空気を抜きながら袋を結び、常温で30分放置する。

鍋を使って湯煎調理をする場合

④大きめの鍋に耐熱皿か耐熱容器を敷き、その上に鶏肉を入れたアイラップを置きます。

注意
我が家は、無印の琺瑯容器を使用しています。アイラップが溶けてしまうので、必ず耐熱容器か耐熱皿を置いてください。

⑤アイラップが浸る程度の水を入れます。

 

⑥蓋をし、火にかけます。沸騰したら弱火にし、5分加熱→50分放置します。

炊飯器を使って保温調理する場合

炊飯器を使う場合は、

  • お手持ちの炊飯器が保温調理可能かを事前に調べる
  • 保温なので、ジップロックの保温調理可能なポリ袋でも可能

 

④炊飯器のお釜の2合のラインまで沸騰したお湯を入れる。

 

⑤鶏肉を入れたアイラップを入れる。

 

⑥蓋を閉め、保温ボタンを押し、60分放置する。

 

冷やして、煮こごりを作るとおいしくなる!

時間になったら、鶏肉の入ったアイラップを取り出し、冷ましてから切り分けます。

 

このまま食べてもおいしいですが、

 

冷蔵庫に入れて、冷やすことで、プルンプルンのおいしい煮こごりができますよー!

 

この煮こごりは、野菜とも相性ばつぐんなので、ドレッシング代わりになります。

 

野菜をもりもり食べることができますよー!

柚子胡椒を乗せれば、夏にぴったりなおつまみに大変身!

このサラダチキンは、塩分を少なめにして作っているので、柚子胡椒とも相性がばつぐんです!

 

切り分けたサラダチキンに柚子胡椒を乗せると、ピリ辛さっぱりなサラダチキンに大変身します♪

 

今回は、ちょこんと乗せやすいよう、私のお気に入りである大分・川津食品『粒柚子胡椒』を乗せました。

 

  

川津食品『粒柚子胡椒』は、

 

  • パウチなので、少しだけ使うときにも絞ればいいので、使いやすい!
  • 柚子皮の香りが別格で、少し使うだけでも料理がおいしくなる!
  • 唐辛子の辛味も強く、お酒にめちゃくちゃ合う!

 

というように、使いやすさ・料理がおいしくなる・香りが別格

 

3秒子揃った、絶品柚子胡椒です!!!

 

川津食品『粒柚子胡椒』は、ネットで購入できる柚子胡椒の中では、大変おすすめな柚子胡椒です。

 

 

↓こちらの記事にも詳しく書いています↓

鳥もも肉でサラダチキンを作ると、めちゃくちゃジューシー!

鶏胸肉で作るサラダチキンは、さっぱりしているのに対し、鳥もも肉で作るサラダチキンはめちゃくちゃジューシーな仕上がりになります。

 

冷やすことでできる煮こごりは、鳥もも肉で作るサラダチキンだからこそ、味わうことができます。

 

鳥もも肉を使って、いつもとは違ったサラダチキンを作ってみては、いかがでしょうか。

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