ゆずと酒ラジオ#20ジンと揚げ物と柚子胡椒の組み合わせが最高だというお話

ゆず胡椒研究家
あおさん
ゆず胡椒研究家 あおさん

こんにちは!ゆず胡椒研究家のあおさんです。


podcastで配信している「ゆずと酒ラジオ」。

今回は、「ジンと揚げ物と柚子胡椒の組み合わせが最高だというお話」を語っております。

ぜひ聴いていただけると嬉しいです。

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東京八王子蒸留所の工場見学へ行ってきました

先日、偶然の出会いがあり「トウキョウハチオウジン」と呼ばれるクラフトジンを製造している、東京八王子蒸溜所の工場見学へ行ってきました。

ゆず胡椒研究家
あおさん
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この流れに至った経緯は、podcastをお聴きください。


京王線狭間駅を降り、徒歩10分弱で到着しました。

外観がめちゃくちゃオシャレ!

機械が丸見えです。

少し早く着いてしまったので、ガラス越しの機械を凝視しながら待ちました。

そして、時間になり、二階へ案内されました。

言葉を失うくらい、内装がオシャレです。

めっちゃ落ち着く。

そして、工場見学に案内されました。

まずは、瓶の説明から。

どこまで書いていいのかわからないので詳細は割愛しますが、キャップも瓶も特注品だそうです。

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帽子みたいで可愛いです。

お次は、ジン作りでなくてはならない「ジュニパーベリー」と呼ばれるヒノキ科の針葉樹の実を試食させていただきました。

トウキョウハチオウジンは、産地の異なる2種類のジュニパーベリーを使って作られているそうです。

2つとも試食させていただきましたが、味が全く異なりました。

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柚子も唐辛子もそうですが、作られている場所と気候の違いで、特徴が異なってくるんだなと思いました。

ここでは、使われているスパイスも見せていただきました。

そして、蒸留の流れから瓶詰め、ラベル張りの流れも見せていただきました。

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あおさん
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載せていいのかわからないので、割愛します。


そして、2階のオシャレバーに戻り、待ちに待った試飲タイムです。

トーキョーハチオウジンですが、現在は「クラシック」「エルダーフラワー」「スパイスジン」3種類の商品が販売されています。

まずは、クラシックから試飲させていただきました。

ジンといえば柑橘系の苦味が特徴と私自身は勝手に思っていますが、クラシックはガツンとくる苦味がとてもよかったです。

和柑橘のレモンと甘夏のピールを使用し、そこに香り豊かなカモミールとエルダーフラワーを加えることによりフローラルな風味を堪能できます。

東京八王子蒸留所のHPより抜粋

私的好みですが、苦味も香りもかなりど好みでした。

アルコール度数は45%なので、ストレートで飲むとかなり酔いが回りました。


お次は、エルダーフラワーです。

苦味が少なく、クラッシックと比べると飲み口の柔らかさと感じました。

そして、華やかは香りがとてもいいです。

伝統的なボタニカルに加え、甘夏とエルダーフラワーの香りを強調し、洋酒に飲みなれていない方への飲みやすさを意識した甘い香り豊かなクラフトジンです。

東京八王子蒸留所のHPから抜粋

確かに、洋酒に慣れていない方でも飲みやすいと思います。

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トニックウォーターで割る「ジントニック」にすると、かなり飲みやすいと思います。

アルコール度数は40%で、クラシックよりも低めです。


最後は、気になっていたスパイスジンです。

最初に高尾山の売店で見かけたときに、「これは柚子胡椒を使ったおつまみと相性がいいのでは?」と思ったんです。

実際試飲してみると、名前の通りかなりスパイシーです。

トップノートはマリーゴールドの華やかで甘く香り高い味わいが、ボディとなるミドルノートはクローブ、シナモン、カルダモンで深みのある重厚感を、ラストノートはジンジャーと胡椒が刺激を与え、爽やかな疾走感ある香りと味わいをもたらします。

東京八王子蒸留所のHPより抜粋

夏の暑い日に、炭酸水で割って飲みたくなる味でした。


最後に、気になった商品を使ってカクテルを作り、飲みました。

私は、スパイスジンを使ったジンソニックを作りました。

ちなみに、ジンソニックはジンをトニックウォーターと炭酸水で割ったカクテルのことです。

ゆず胡椒研究家
あおさん
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主に、日本で流行っている飲み方だそうです。

確かに、ジントニックだと和食との相性が制限され、ジンソーダだときつすぎる。

ジンソニックって、いいとこ取りでちょうどいいんですよね。

おいしくいただき、迷いに迷い今回はクラッシックを購入しました。

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暑くなったらスパイスジンを購入します。

そんな流れで、ジンについての知識はもちろん、おいしく堪能しました。


ジンと揚げ物と柚子胡椒の組み合わせが最高すぎるんです

ジンと柚子胡椒の相性に注目していたのは、一昨年の秋に出会った「季の美」というクラフトジンに出会ったことがきっかけでした。

京都蒸留所で作られているクラフトジンで、緑茶や柚子皮などのスパイスを使って作られています。

柚子皮を使って作られているためか、柚子胡椒を使ったおつまみとの相性がめちゃくちゃよかったです。

季の美との出会いがきっかけで、クラフトジンに注目するようになりました。

特に、ジンと揚げ物と柚子胡椒の組み合わせがめちゃくちゃしっくりきました。

ジンは苦味と香りが特徴のお酒ですから、揚げ物などの脂っこい料理との相性がとてもよいと感じております。

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実際、サントリー翠ジンソーダは居酒屋飯との組み合わせを強調しています。

そして、その揚げ物に柑橘を含むスパイス系の薬味を合わせると一体感が増します。

柑橘を含むスパイスといえば、柚子胡椒ですよ。

お互いの香りを引き立て合い、揚げ物の脂っこさを軽減させてくれます。

相思相愛じゃないですか。


唐揚げと柚子胡椒とジンソーダ。


天ぷらに柚子胡椒とジンソニック。


アジフライと柚子胡椒とジンソーダ。


揚げ出し豆腐と柚子胡椒入り揚げ出し豆腐。


冬レシピだと、ジンのお湯割もよいかと思います。


一体感のある組み合わせを、是非ともお試しください。


紹介したクラフトジンはこちら

ご紹介した蒸留所、商品をまとめます。

●東京八王子蒸留所のHPはこちら


●京都蒸留所のHPはこちら



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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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