料理に柚子胡椒を使う、5つのメリット

こんにちはー!

色々試したいことが多すぎて、そわそわしている、あおさんです。

 

まずは、落ち着いて行動することを、心がけたいと思います。

 

 

今日は、『料理に柚子胡椒をつかう、5つのメリット』について、記事を書きたいと思います♪

 

多くの方は、

 

メリットって何??

おいしいだけじゃ、ダメなの!?

 

って思うと思うんですよねー。

 

あと、

塩分が多いし、唐辛子が入っているから、身体によくないでしょ??

とか。

 

なんども言われているので、もう慣れています♡

 

栄養的な話と私見を混ぜたお話になりますが、柚子胡椒についての知識が深まること、間違いなしです!!!

 


 

 

 

 


その1:柚子の香りがよい

とてもいい香りのする柚子。

 

柚子は、「香酸柑橘(こうさんかんきつ)」という、香りが強くて生食には向かない柑橘類の一つです。

他には、かぼすやすだちも、「香酸柑橘(こうさんかんきつ)」に当てはまります。

 

黄柚子もいい香りがしますが、

 

柚子胡椒を作るときに多く使われる『青柚子』は、糖度が低く、酸度が高いため、黄柚子と比べると、とても爽やかな香りがします。

 

薬膳の世界における、柚子の香りの効果ですが、

 

・気の巡りをよくして、胃の不快な症状を取り除くため、食欲がないときに使うと、食欲増進効果が期待できる

・精神をリラックスさせる効果がある

 

そんな嬉しい効果があります。

 

当然ながら、柚子の皮を使用する柚子胡椒を料理に使うことで、香りがよくなります◎

 

 

 

その2:唐辛子の辛味成分『カプサイシン』による、嬉しい作用

とても辛いイメージの強い、唐辛子。

 

辛味の主成分である『カプサイシン』には、身体に嬉しい作用があります。

 

・胃の粘膜を刺激し、食欲増進効果が期待できる

・発汗作用があり、脂肪燃焼効果が期待できる

・心臓の働きを高める

・免疫力をあげる

 

こんなにすごい♡

 

ただし、食べすぎると、胃の粘膜などの消化器官を痛めてしまうので、1日数本程度が摂取上限になります。

 

柚子胡椒を少し摂取する分には、問題はないと思われます。

 

 

 

その3:塩が素材の旨味を引きだしてくれる

塩の主成分は、ナトリウムであり、過剰摂取によって、健康を害するイメージがあります。

しかし、適度な量の塩には、

 

旨味物質やアミノ酸の味を強め、旨味物質の味が引き出されます。そのため、素材自体の旨味が強くなっておいしくなるそうです◎

 

 

 

そういえば、

柚子胡椒を使って、焼鳥や焼き肉を食べても、素材の味がおいしく感じられます。

 

柚子の香り、唐辛子のカプサイシンによる、食欲増進効果も理由にあると思いますが、

 

塩による、旨味を引き出す効果も、無視できないのかなと思います。

 

塩を加える理由は、保存期間を長くするだけではないってことですね。

 

 

 

その4:揚げ物などをさっぱり食べることができる

昔から、鶏のから揚げなどの揚げ物を食べるときに柚子胡椒をつけて食べると、さっぱり食べれて胃もたれもしないなーってことは思っていました。

 

なんで、さっぱりさせる効果があるんだろう?ってことを考えてみた結果、

 

・柚子の香りによって、後味がさっぱりする

・唐辛子の辛味によって、胃の粘膜を刺激するため、さっぱり食べられる

・塩による、素材の旨味を引き出す効果で、油っぽさが緩和される

 

これらの相乗効果によって、揚げ物をさっぱり食べることができるのではないかなと、今回調べてみて思いました。

 

柚子と唐辛子と塩…とてもいい組み合わせですね♡

 

 

 

その5:なんといっても、料理がおいしくなる!

理屈で述べてきましたが、一番の理由はこれです!!!

 

香りがよくなり、辛味が加わり、素材の旨味を引き出す…

 

そりゃ、料理がおいしくなるに決まってます!!!

 

 

ただし、柚子と唐辛子は刺激物、塩は過剰摂取に注意しなければいけないので、

 

摂取のしすぎには、注意が必要です!!!!!

 

使用量を加減しながら、使っていただけたらと思います♡

 

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