ポリ袋1枚で下ごしらえ完了!サバの柚子胡椒からあげ

この記事の要約

  • 臭みなしで香りのよい、サバの柚子胡椒からあげのレシピをご紹介!
  • 下味に酢を使うことで、臭みがなくなる!
  • ポリ袋(アイラップ)1枚あれば、下ごしらえが簡単にできる!

 

こんにちはー!ゆず胡椒研究家のあおさんですー!

 

今日は、ポリ袋1枚で下ごしらえができる、サバの柚子胡椒からあげのレシピをご紹介しますー!

 

とっても簡単にできるのに、サバ特有のくさみは全くなし!

 

柚子胡椒の香りがほんわかする、サバのからあげレシピです♪

 

揚げることで、柚子胡椒の辛味が抜けてくれますので、お子様でも食べることができます。

 

臭みが全くなくなるひみつも、後に解説していきますね。

 

それでは、レシピです!

 

ポリ袋1枚で下ごしらえ完了!サバの柚子胡椒からあげのレシピ

 

材料(2〜3人分)

生サバ半身2枚(2枚おろしでも3枚おろしでも◎)、料理酒大さじ1、酢小さじ2(穀物酢か米酢がおすすめ)、柚子胡椒小さじ1、★片栗粉大さじ1、★小麦粉大さじ1、揚げ油

 

作り方

①サバをキッチンバサミで切っていきます。半身を6等分くらいにすると食べやすいです。

 

MEMO
もちろん、包丁とまな板を使ってもらってもOKです。

 

②切ったサバを水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭きます。

 

③ポリ袋(アイラップ使用)の中にサバ、料理酒、酢、柚子胡椒を入れます。

 

④袋の外から優しくもみ込み、全体をなじませます。

 

MEMO
サバの身は柔らかいので、優しく揉み込んでください♪

 

⑤全体がなじんだら、室温で10分放置します。

 

⑥片栗粉と小麦粉を入れ、袋の中に空気を入れながら袋を振り、全体にまぶしていきます。

 

⑦フライパンを火にかけ、5ミリ程度のサラダ油を入れて、180℃に熱します。

 

⑧サバを1切れずつ入れ、弱火で両面をじっくり揚げていきます。

 

きつね色に揚がったら油切りし、お皿に盛り付けて、完成です!

 

ゆず胡椒研究家あおさん

弱火でじっくり揚げることで、骨やヒレまで食べることができます。臭みが全くなくなるひみつは、次項で解説していきます♪

 

下味に酢と柚子胡椒を使うことでサバの臭みがなくなる!

 

今回、料理酒と酢と柚子胡椒を下味に使いました。

 

料理酒自体に臭みを消してくれる作用がありますが、独特なにおいのするサバは、料理酒だけでは臭みが消えにくいです。

 

そこで下味に使ったのが、酢と柚子胡椒です。

 

酢は殺菌作用があり、においを消してくれる作用があります。

 

料理酒と酢を使って、サバ独特のにおいを完全に消し、柚子胡椒で香り付けをすることで、サバ独特のにおいがほぼなくなります。

 

今回使用した青柚子胡椒は、加熱をすることで柚子の香りと唐辛子の辛味が半減してしまうという性質があります。

 

揚げることで、柚子の香りも唐辛子の辛味も半減してしまいますが、ほのかな柚子の香りが残ってくれます。

 

きつすぎず、ちょうどいいくらいの香りです。

 

唐辛子の辛味はほとんどなくなるので、辛いものが苦手な方やお子様でも食べることができますよ♪

 

鳥の唐揚げの下味にも酢と柚子胡椒を使うことで、鳥の臭みがなく、柚子の香りがほんわかする、絶品唐揚げに大変身しますので、是非お試しください!

 

サバの柚子胡椒からあげにおすすめな柚子胡椒

 

今回は、大分千歳村農産加工の柚子胡椒を使用しました。

 

↓商品についてはこちら↓

 

この柚子胡椒も水分の多いペースト状で馴染みやすくておすすめですが、柚子皮の含有量が多い柚子胡椒を使っていただけると、さらにおいしくなります。

 

大分・川津食品の粒柚子胡椒や、熊本・ホシサンの柚子胡椒は、柚子皮の食感を味わえるので、おすすめです♪

 

 

 

サバの柚子胡椒からあげのレシピ動画はこちら

YouTubeにレシピ動画を掲載しています。

 

作業過程がわかりやすいので、是非ご覧いただけたらと思います♪

 

柚子胡椒を使ってサバをおいしく食べよう!

独特なにおいのするサバですが、下味に柚子胡椒を使うことで、ふんわり柚子の香りがする、絶品サバレシピに大変身します!

 

からあげにすることで、魚が苦手な方にも躊躇なく食べてくれると思いますw

 

ポリ袋1枚あれば簡単に作れますので、是非ともお試しください!

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